月額制・役割契約・リモート

社長の頭だけ、
貸します。

名義は貸しません。

その会社にいない「社長役の頭」を、月額で外付けするサービスです。貸すのは判断と視点。登記も肩書も名刺も、貸しません。判断が止まっている会社に、判断が回る構造をつくります。

まず30分、話を聞く 月額 50,000円〜(税別)・最低3か月
社長 RENTAL
WHO

「社長がいない時間」を抱えている会社へ

01

社長が現場に埋没している

経営判断が止まり、社長が一番忙しい作業者になっている。判断する時間そのものがない。

02

二代目・後継者がいる

後継者がまだ「社長の思考」をしていない。前社長には聞きづらく、社内に相談相手もいない。

03

一人法人・数人の会社

壁打ち相手がいない。相談先が税理士か家族しかなく、経営の話を経営の言葉でできる相手がいない。

共通する症状
  • 判断が先送りになる
  • 判断の基準が言語化されていない
  • 「誰に聞けばいいか」で先に詰まる
WHAT

貸すもの、貸さないもの

貸すもの

  • ○判断 — Yes/No と、その理由
  • ○視点 — 人ではなく、構造で見る
  • ○問いの立て直し — 何を決めるべきかの整理
  • ○判断基準の言語化 — 次は自分で決められるように
  • ○枝を切る役 — 経営会議の場で、選択肢を減らす

貸さないもの

  • ×代表権・登記・役員就任
  • ×肩書・名刺・「社長」としての対外同席
  • ×実務作業・成果物の制作
  • ×判断の結果責任・保証
  • ×契約時間の消化 — 時間ではなく、役割で契約します

成果物の制作や実務が必要になった場合は、別契約(構造設計コンサルティング)でお受けします。

DELIVERABLE

判断は、消費させません。
残します。

返した判断は、1件1枚の「判断レポート」として時系列で積みます。あのとき何を根拠に決めたかが、あとから見返せる。積み上がったレポートは、そのまま「この会社の判断基準」になります。契約が終わっても、手元に残る成果物です。

同席した会議の議事は、決まったことと決めなかったことだけを書きます。情報を均等に並べた議事録は、読まれないので作りません。

判断レポートNo. 014
問い
何を決めるのか。誰が持ち込んだ問いか。
判断
Yes / No / 保留 のいずれか。
理由
なぜそう判断したか。構造で説明する。
前提にした事実
この判断が依存している事実。変われば判断も変わる。
次に判断が要るポイント
この判断の先で、次に何を決めることになるか。
TERMS

契約のこと

契約形態準委任契約・月額・役割契約。時間は契約に書きません
最低期間3か月。判断の癖が見えるまでの期間です
解約1か月前の通知で解約できます
同席リモート前提。現地訪問は追加料金
同業同業の会社は同時にお受けしません。判断の中立性と秘密保持のためです
責任判断の結果責任は貴社が負います。「社長」は呼称であり、会社法上の役員・代表者ではありません
WHO LENDS

貸すのは、
この人です

長野 俊和
長野 俊和株式会社コンフォータブルノイズ 代表取締役

エンジニアとして約20年、PM/PMOとして約7年。複数の会社に同時に入り、それぞれの経営判断のそばで仕事をしてきました。自分の会社も、一人で経営しています。

仕事の流儀は「人ではなく、構造を直す」。判断が止まる原因を、その人の能力ではなく、判断が回らない構造に求めます。だから、貸すのは頭だけで足ります。

構造設計コンサルティング:comf-structure.jp

CONTACT

まず、いまの判断を
ひとつ。

初回30分、いま止まっている判断をひとつ持ってきてください。その場で判断を返します。それを見て、続けるかどうかを決めてもらえれば十分です。

相談は無料。しつこい営業はしません。 いただいた内容は、相談の準備以外に使いません。

送信に失敗しました。時間をおいて再度お試しください。